ヒール・ジ・アースへようこそ! Welcome to Heal the Earth!


ヒール・ジ・アースは、特定非営利活動法人(NPO法人)として内閣府から正式に認証された組織です。

ヨガの普及を基盤として、国民の健康や福祉を増進する活動を目的とし、同時に日本国内だけではなく、発展途上国を中心とした国際協力の活動と発展を目指しています。

現在、当校ヨガ・ピラティス指導者養成コースの卒業生である講師の協力のもと、全国各地の地域市民、および青少年育成団体や一般企業、教育施設や医療施設、高齢者の福祉施設、障がい者の施設などにおいて、健康と福祉の充実を支援しています。 

また、ヨガやピラティスを通じた健康増進の支援に留まらず、市民の皆様のご協力のもとに、ひとり親家庭やシニア家庭、さまざまな病気を抱えたご家庭を支援し、"思いやりと助け合い"に満ちた、温かい社会の実現を目指しています。

どのような社会環境にあっても、人が必要としているのは、誰もが一人の人間として敬われ、大切にされること。"自分さえよければいい"という利己主義で生きるのではなく、他者のことへも我がことのように温かい関心を寄せること。人は誰からも関心を寄せられず、孤独感に苛まれ、生きる価値を見出せなくなったとき、心身の健康を害し、最終的には生きる気力を失ってしまいます。

人生において、試練や苦難は決して避けることが出来ないものです。本当の社会支援は、金銭的な援助にすべてを頼るのではなく、一人一人の人間がこの世でかけがえのない、たった一人の人間として敬われ、大切にされること。特に、老いの悲しさや周囲からの無関心により、孤独感で笑顔を失くした方々に本当に必要なことは、なにか愛するものを持ち、愛されて生きることが必要です。それは、相手そして自分自身を心から、大切に思い、慈しむ心です。

ここに命ある限り、誰にも平等にやってくる死。老いの寂しさだけではなく、辛い逆境や試練の渦中にいるとき、"早く死んだほうが楽なのではないか。周りの迷惑にならないのではないか"と、自らの存在意義への自信を失いがちになったときにこそ、"生きがい"を持ち、また、相手を大切にする日々の行動の中で、相手にも"生きがい"を持たせて生きることほど、人を強くしてくれるものはありません。

病気や障がいを抱えた方、介護が必要な方ご自身だけではなく、その方々を支える周囲のご家族や医療従事者、介護支援者、また、子供たちを育成する教育機関に従事する方こそ、身体的・精神的・社会的健康、そして、"生きがい"を保ち続けるのに必要な信念の確立が必要です。

WHO(世界保健機関)が提唱する、人が生きていく上で必要な"健康"の四つの要素(身体的・精神的・社会的・思想的健康)すべてを包含するのが、インドを起源とする約4500年の歴史を持つ、伝統的なヨガの智慧と生きる技術です。

当団体は、国民一人一人からなる"人間社会全体の真の健康"の実現を目指し、"人として真に豊かに生きる"方々の裾野を広げられるよう、各地域でヨガを中心とした社会福祉活動を行っています。また、ワークショップ(研修会)やセミナーなどを開催し、市民一人一人の知識・技術力の向上をはかり、ヨガ・ピラティス指導者養成コースを定期的に開催しています。

”heal”の語源はギリシャ語の”holos”で、「完全な姿(本来のあるべき姿)に戻る」という意味を持っています。"Health(健康)は、この”heal”に状態を表す「th」を付けたものです。健康は本来、私たちの本質であり、人間社会を含めた世界全体・地球=自然環境を本来あるべき姿(完全な姿)・健康に戻すのが、”Heal the Earth(ヒール・ジ・アース)”、言い換えれば、Health Earth”(健康な地球)に込めた思いです。 

*このHPは、当法人代表 プラサード真理の手作業により、開設準備中です。

NPO設立満3年を迎え、2018年4月からの事業拡大に向けて新たにHP構築中です。しばらくご不便をお掛けしますが、今しばらくお待ちくださいませ。(2018.1.31)

当法人の概要について掲載しております

当法人の目的及び事業内容を掲載しております。